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夏になると良く見る光景?

これもまた真面目じゃないくだらない感じな
そんでもって↓のやはずネタもそうですが今回のお話も京都で起こったお話なんですね
京都の蚊は強いし、手練です。
決して蚊ネタでは…!!
本当はその痕云々の方にしようと思ったけれども←



注意事項
これもまた現パロかな?
クラとティナの他にちょっとだけだけどディアさんもいるのだよ
あとカッコイイクラウドなんて此処にはいませんごめんなさいoyz
若干下品なのかな…苦手と言う方は注意してください。






******











「痒い」

ぐっと手に力を入れて握って…その赤く腫れた部分に爪を立てないように耐える少女。
金の髪の合間から赤い痕が覗いている。ティナはそこから発する痒みを誤魔化そうと頑張ってみるが…どんなに手を握り締めても、唇を噛みしめても、それは確実にティナを責め立てた。
そうして…

「む…むりーーーーーーーー!!」

鎖骨の上を桜貝のような爪が痕を付けて行く。
「ああ!!駄目だよティナ」
その様子を見てすかさず姉であるディアが彼女に塗り薬を渡す。生憎軟膏の物では無く液体の清涼感を盛大に感じる(要するに染みる)タイプのもの。
いやいや、と抵抗する彼女に、姉は落ち着いた声音で言い聞かせ…そして。
「―…っ」
患部に塗布された瞬間、可憐な顔は歪み苦悶な表情を浮かべた。薄らと涙も浮かべて彼女はその痛みに耐えている。頬も赤みが増し、はぁと深い吐息と擦れた儚い聲を洩らして、体を竦ませ細い腰を震わせながら。
その様子はさながら…

―っ!!

「……で…アンタはどうして蹲ってるのクラ?」
「ナンデモアリマセン」
連想してしまった想像は…哀れ自分の墓穴を掘る結果を生み出す。





刺された部分は決して掻き毟ってはいけません。
色んな意味で被害の規模が尋常なものではないから。



******

蚊に刺されたら、その部分を思いっきり掻きむしってム/ヒやらキ/ン/カ/ン塗りたくりのが好きなのは此処の私です←

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